セキュリティ
セキュリティ・個人情報保護への取り組み
ミマモは学童保育施設の児童・保護者・職員に関する情報を取り扱うサービスとして、 以下の対策を実施しています。ここには、実際に実装・運用している内容のみを記載しています。
通信の保護
利用者とミマモの間の通信は、すべてHTTPS(TLS)で暗号化されています。
データの保管
データはAWS(Amazon Web Services)東京リージョンのデータベースに保管し、ストレージは暗号化されています。 施設ごとにアクセスできるデータの範囲を分離しており、他施設のデータへ通常の利用者がアクセスすることはできません。
パスワードの取り扱い
パスワードは復元できない形式(ハッシュ化)で保存しており、ミマモの運営者を含め、誰も元のパスワードを閲覧できません。 パスワード再設定など一部の操作には、回数制限を設けています。
アクセスの記録
ミマモ運営者が施設の情報を操作した場合、操作内容を記録する仕組みを設けています。
決済情報の取り扱い
オンライン決済を利用する場合、カード番号などの決済情報はミマモ側では保存せず、決済代行事業者(Stripe)側でのみ保持されます。
アップロードされたファイル
施設が登録する画像等のファイルは非公開のストレージに保存し、期限付きの一時アクセスURLを通じてのみ表示する仕組みを用いています。
最終更新日: 2026-09-16